btコマンド

最終更新日: 2026年1月16日

この bt を使用して、次回のシステム再起動時に実行されるコマンドをキューに登録します ブートタイムインターフェース の UltraDefrag。また、この bt コマンドはコンピューターを再起動して、ブートタイムデフラグを直ちに実行することもできます。

C:\Program Files\UltraDefrag>bt udefrag c:

Boot time defragmentation requires a system reboot.
R - Reboot now, L - Reboot later, C - Cancel [R,L,C]?

キューに追加されるコマンドが udefrag コマンドの場合(上記の例のように)、 bt すべてのブート時 環境変数 、現在設定されている環境変数に従って、 call ただし、キューに追加されるコマンドがコマンドの場合、 bt カスタムブート時スクリプトのメンテナンスを容易にするため、コマンドは呼び出し前に環境変数を設定しません。

概要

bt [options] <command> [arguments]

オプション

デフォルトでは、 bt 指定されたコマンドをキューに追加する前に確認メッセージが表示されます。ただし、以下のオプションを使用することで、確認を省略できます。

オプション説明
/E 確認を求めずにコマンドをキューに追加します。.
/R 確認を求めずにコマンドをキューに追加し、コンピューターを再起動します。.

また、次のオプションを追加することで、再起動のたびにコマンドを実行し、完了後にコンピューターを自動的にシャットダウンするように設定することもできます。

オプション説明
/REPEAT 再起動するたびにコマンドを実行します。.
/SHUTDOWN コマンド実行後、コンピューターをシャットダウンします。.

注記

この bt コマンドはバッチ スクリプトなので、 call バッチ スクリプトから呼び出すにはシステム コマンドを使用する必要があります。

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call "%UD_INSTALL_DIR%\bt.cmd" /E udefrag c:
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